2017/08/05

暑さに負けず咲いてる花たち


台風が来ているせいか、今日はすごい湿気。
15時の最高気温33℃で湿度67%、
不快指数を計算してみたら85.3%(^^;

日本人は不快指数85で
約93%の人が不快を感じるらしい。
逆にこの状態で7%も不快を感じないなんて
日本人は我慢強いですね。

湿気には強い方ですが、
さすがにこの状態はこたえます(^^;
あまり外に出たくなくて
どうしても多肉たち放置状態です。
ごめんね~。

でも、こんな暑さにも負けず、
花が咲いている子たちがいます。
多肉の生命力を感じますね。


ハムシー

科名:ベンケイソウ
属名:エケベリア

以前ご紹介したハムシ
銀晃星と混同しているかも・・・と思っていました。

エケベリア ハムシー



花の色で見分けがつくということで
つぼみが開花するのを待っていましたが、
咲いた花は・・・

エケベリア ハムシー

黄色でした(^^♪

たしか、黄色はハムシー
銀晃星はオレンジという情報を見た事があります。

さらに、調べてみると、
茎に毛が生えているのは銀晃星とか。

エケベリア ハムシー

どうでしょう?
生えてませんよね?

やっぱり、君たちはハムシーで間違いないのかな?


舞乙女

科名:ベンケイソウ
属名:クラッスラ

花が咲いたら、匂いを確認してしまうクラッスラ。
この子はいまのところ、大丈夫です。
ふぅ~。

クラッスラ 舞乙女

この湿気の多い季節に、
あの独特な匂いが庭からくると
結構、きついです(^^;

まだしっかり開いてないので、
臭くないだけかな?

クラッスラ 舞乙女

芋虫君。


小松緑

科名:ベンケイソウ
属名:セダム

枝立ちして、まるで盆栽の松のような子です。

セダム 小松緑

5月くらいからずっと花が咲いています。
梅雨時はポット一面に黄色い花で
咲き終わったら枯れてしまうのでは・・・と
心配していました。

最近、花が終わってきて、
心配していたのですが、

セダム 小松緑

よくみると・・・

セダム 小松緑

小さな子供たちが芽吹いています。
よかった~

これがセダムの生命力ですよね。
まだまだ暑さは続くので
どうか、夏を無事に越して
また、きれいな紅葉を見せてくれますように!


2017/08/01

我が家にも少しだけいます。


今日もせっせと、
ヤブ蚊バリアーを庭にまいて
草抜きを頑張ってました。

今日は最高気温が35℃。
ヤブ蚊の前に熱中症になってしまう・・・(^^;

本日は室内で
ぬくぬくと生活している、
実は我が家にも少しだけいる
ハオルシアをご紹介します。

私は硬葉系よりも軟葉系が好きで
軟葉系の中でもやはり
窓があるものが好きですね。

多肉植物は太陽が大好きなので
室内で育てると徒長しがちですが、
ハオルシアは室内でも
元気に育ってくれます。
場所があればもっと増やしたいのですが・・・

意外に丈夫で、
つい、水をやり忘れてシワシワになっていても
水を上げると翌日はプリっとしてる
かわいい子たちです(^^♪


光るオブツーサ

科名:ユリ
属名:ハオルシア

ハオルシアには水滴が似合う(^^♪

ハオルシア 光るオブツーサ

と言うか、実は普通に撮影したら、
ほこりまるけだったので、
霧吹きをしてあげただけですけど(^^;

この光るオブツーサ
実際に光るわけではありません。
(当たり前ですけど・・・)

葉に白いラメのようなものがあり、
それが窓を美しく見せるので
光るオブツーサというらしいですが、
我が家の子は、そのラメがよくわかりません。

光ってます?



達磨オブツーサ

科名:ユリ
属名:ハオルシア

「達磨」と書いて「ダルマ」と読む。
我ながら世間知らずですが、
多肉を初めてから知りました。

ハオルシア 達磨オブツーサ

最初、「タツマ?」とか思ってて
そういう種類なのかと勘違いしていましたが
色々な種類の多肉にこの文字がついているので
不思議に思ってしらべて知りました。

要は達磨がついていない子より
ぷっくりまんまる、ということですが、
オブツーサってもともとまんまるだと思うので
あまり違いがわからないですね。

ピリフェラ

科名:ユリ
属名:ハオルシア

ピリフェラ・・・だったと思います。

ハオルシア ピリフェラ

オブツーサの葉が細長くなった感じです。
子供の頃はオブツーサと似ていましたが、
だんだん葉が細長くなっていきました。

ただの光量不足だったりして・・・

この子にもきれいな窓があります。
ハオルシアの窓には理由があって、
日陰でも光合成ができるよう、
窓を作って光を集めているとか。

すごいですね~(^^♪